うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 今月のお休み

いつもブログ見ていただきありがとうございます。


小さなライブラリーカフェ
本のある喫茶店 うのん 今年5月にオープンさせました。


今月のお店のお休みは
4日(月) 11日(月) 13日(水)18日(月)25日(月)30日(土)31日(日)です


来年 1月1日(月) 2日(火) 3日(水)は営業します。
宜しくお願いします。


今後とも奈良のことできる限り紹介していきたく考えています。


薬師寺近くから 帯解寺

山辺の道から少し西の方角に 帯解寺(おびとけでら)は 上街道に面しています。
この寺は「帯解の子安地蔵さん」と知られています。現在も多くの方が安産祈願のために参詣されています。
文徳天皇(827年~858年)の皇后の染殿が懐胎の時帯解寺の地蔵尊に祈願されましたところ無事後の清和天皇を安産されました。
また江戸時代では二代将軍の秀忠の子がなく御楽の方が祈願されると 竹千代丸を授かりました。昭和時代には当時の皇太子美智子殿下の安産祈願に岩田帯を献上されたり人々の信仰を集めています。
帯解寺では 岩田帯が置かれていますが ガードルタイプも置かれて時代に合わされています。

薬師寺近くから 大和の気象歳時記

外部データーです

気象現象は気圧配置と地理 地形でほぼきまりますが その場合 海面の広さやその水温分布が大きな影響を持ちます。例えば 北陸の冬の大雪は日本海の水温分布が重要な役割を演じていますが その日本海の現在の水温分布は日本と大陸との間が海峡で切れていることによって今の姿になりました。
同じく冬 九州の北岸や西岸は 北陸や山陰に次いで天気が悪いく これは大陸との間に広い黄海 や東シナ海を挟んでいるためです。


ウルム期 日本の気候が今の様な姿にうるさらにほぼ一万年ほ前 つまり ほぼ二万年前は ウルム氷期の最盛期でユーラシア大陸や北米大陸の高緯度地域は広大な大陸氷床に覆われていました。ユーラシア大陸氷床の中心はスカンジナビア付近にあって暑さ4000㍍にも達していたと推定されており 大量の水分が陸上に固定されたため 海面が100㍍以上低下していました。この低下量が微妙なところですが 日本海付近では海岸線や海底地形の研究により およそ140㍍と推定されています。