うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№116


しぐれの降る天気図②
奈良にしぐれがあると考えるのに 地上天気図で判断すると 

西高東低の冬型低気圧配置では等圧線は概ね南北に立っている 奈良を夾んで対馬の厳原と御前崎の気圧差が8hPa以上あると 県内ではしぐれ易い所ではしぐれを見る。少し高見に居ると雨あしの流れている模様が望見出来る。地域的に条件が整えばしぐれ易い所としぐれにくい場所がある。

御前崎と厳原の気圧差は約10hPaと見こみ 県下山間部と平野部でしぐれを見ることが多く 更に気圧差」が12hPa以上ともなれば県下全域にしぐれを覚悟しなければなりません。


雨乞のブログの中で 「龍穴神社」について書きました。先日再度行きました。岩と岩の間からいかにも龍が現れ 舞い上がるイメージがあり ピーンと張り詰めた空気感そして神秘性は以前訪れたときとおなじでした。パワースポットです
龍穴は 室生寺から少し奥に行きそこには 龍穴神社の建物があり その前の道を進むと 左手に龍穴に向う道(看板あります)があります。人も多くなく静かに自然に親しむことが出来る所です。

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