うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№115

しぐれの降る天気図
冬場になるとしぐれに逢うことが婁々ある。今日は洗濯物を外に干しておいても大丈夫だろうか 午後にチョット外出するが傘を持って出た方がよいだろうか?と迷うことがある。この様なことから降水確率が天気予報に登場する遙か以前しぐれに関し調査したことがあった。その結果をかい摘まんで申し上げます。
その1 朝起きて積雲形の雲が北の方から南の方に緩くり流れているときは正前後から北寄りの風が吹いても左程強くなく(風の日変化)まずしぐれに逢うことはないでしょう。しかし 底の暗い活発な積雲形の雲が南の方は青空があっても北の方の雲は一目で南の方に流れていることが分るときは イマはまだ左程風が吹いていなくても 時間がたつにつれて北寄りの風が強くなりやがて俄雨が降ってくる。

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