うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

奈良西の京薬師寺近くの本のある喫茶店 うのん

西の京には 薬師寺 唐招提寺 昨日ブログで取り上げた 勝間田池の他に「赤肌焼き」があります。 古典的な柄を焼き付けたのが有名です。しかしながら殆どが青磁色 グレーや柔らかい白っぽいモノが殆どです。「赤肌焼き」の名前は ここ五条山は赤い土で焼き物に適した粘土を使って焼くためと伺っています。
 ここ五条山での焼きモノの歴史は古く 第11代天皇垂仁天皇の時代からです。 当時は天皇や貴族が亡くなると殉死の風習がありました。亡くなっても身の回りの世話に不自由がないように 側者 従者が同じ御陵に生きたまま埋められてました。垂仁天皇は これに心を痛めておられましおた。それを察して野見宿禰(のみのすくね)は埴輪を身代わりにすることを提案しました。その安を垂仁天皇は喜んで採用し 人 馬いろいろなモノをここ五条山で作る様になりました。
本のある喫茶店うのん
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