うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№174 地震

江戸時代中から昭和20年代
気象庁が定めた震度を絵にしたものです 



また同じ図です
⑯西暦1819年
      仁孝天皇文政2年6月12日奈良市史に春日大社の灯籠の倒れた記載がある。
⑰西暦1854年M6.9
      孝明天皇嘉永7年6月15日の地震を安政の大地震と云い死者約300人潰す家4 
      ~500春日大社他寺々の灯籠倒れたもの多数
⑱西暦1854年M8.4
      孝明天皇嘉永7年11月4・5日安政の大地震の後の地震で春日大社の灯籠が
      倒れ社家の潰家あり 東大寺でも一部破損
⑲西暦1899年M7.0
      明治32年3月7日県内でも家屋の壁亀裂 製糸工場の煙突折損の被害があっ
      た 春日大社石灯籠87基転倒
 西暦1923年
      大正12年関東大地震 奈良でもクライの水が飛出すほどの揺れがあった。
⑳西暦1925年
      大正14年5月23日北但大地震 大和の国では室内の器物が倒れ壁に割目 
      灯籠 石塔の倒壊多し
㉑西暦1927年
      昭和2年3月7日北丹地震 被害の程度は軽微であったが亀裂倒壊は北但地震
      よりも甚だしかった。
㉒西暦1936年M6.4
      昭和11年2月21日河内大和の強震午前10時8分県下に起こった強震 平坦部 
      各家では壁に亀裂剥落器物の転倒破損或いは土塀石灯籠の倒壊等県下一円
      甚大な被害が起こった。屋外で夜を明かす人も多数あった。
㉓西暦1946年M8.0
      昭和21年12月21日南海大地震 昭和に入って第二位の大地震近鉄大阪線
      榛原 室口大野駅間神田川鉄橋付近で池の築f堤が十㍍沈下し若干の交通
      障害発生
㉔西暦1952年M6.8
      昭和27年7月18日吉野地震 震源がやや深く(60㎞)この為被害は分散
      した。県内では死亡3負傷者6全開1春日大社の石灯籠約1600のうち650
      が倒れた


   
       

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