うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳事記No.314 霧多発月

備讃瀬戸では 1955年5月11日装着 当時の連絡船紫雲円が春先海霧による悲しい168名の小中学生の命を奪う事故があった。

外部資料


奈良県でも同じ季節 川霧がよく発生する。五条市栄山寺のすぐそばを流れる吉野川を地元の人は 音無川と呼び川下では川が二つに分かれた川に夾まれた島に茶樹が植えられ この附近で採れる茶は美味しい。名張川の下流 高山ダムの水が貯留されている月ヶ瀬付近でも天気の良い朝は 毎朝のように霧発生しここでも 味が深い良品の茶が出来る。茶樹に対し霧が良い影響を与える。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。