うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

赤肌焼

赤肌焼 3回目です
垂仁天皇の時代瓦を焼く土はあちらこちらで採られましたが 優雅な焼き上がりと言われるのはここ五条山の土だけで 神器を作られていました。


室町時代から 風炉が焼かれる様になりまいした。

豊臣秀吉の弟秀長が大和郡山の城主の時代 茶道に明るい小堀遠州の父が家来で五条山の土が優秀なことを知ると 「与九郎」という陶工を招き釜を開かせ それが赤肌焼の起源となっています。神器などを焼き この土地の陶工達も 城主の命令によりj腕を磨くことにが出来たのでしょう。 

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