うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№162 梅雨

文月 7月

7月は後半になると いよいよ梅雨末期の大雨がやってくる。梅雨末期の大雨が過ぎないと真夏の季節に進まない。我が国では春夏秋冬の四季に加え「梅雨期」がある。
梅雨が明けると灼熱の太陽がさんさんと輝き降りそそぐ。春以来休暇のシーズンになる。
梅雨が上がるまでは雨降りの日が多い。月も中葉を過ぎると晴の日が多くなり日陰をよって歩く様になる。月末に進と月始めに較べ雨の割合は1/3に減ってくる。それに引き替え晴と快晴の割合が40%を割っていた状態から60%を越してくる。普段の年であればすでに梅雨が上がっている。一年を通じて最も天気が安定した「梅雨明け十日」の時期でもある。

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