うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時No.127

冬の しぐれ についてのブログを一週間程止めてましたが 再度始めます。

冬場等圧線は必ず南北に立っているとは限らず 上の図にあるとおり北東から南面に描かれていることもあり この場合舞鶴敏夫岬の間に等圧線が何本描かれているか 必ずしも汐岬と舞鶴の間に等圧線が描かれていなくても概その見当をつけ8hPa以上あれば県下全域にしげれをみることでしょう。
 しぐれが雨になるか雪になるか 予報現場にいたころ 隠岐島西郷の気温が朝3時2度以下の場合は しぐれは雪しぐれ 3度ではみぞれ 4度ではしぐれは雨と判断していた。

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