うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳事記No.307 壬申の乱

私の宮滝遺跡調査経験
一回目の実地踏査に出発した。その後回を重ねる踏査されている。数回の壬申の乱の道地踏査に際しいずれも宮滝を出発し矢治峠菟田郡家を過ぎて現在の名張まで 更に美濃から今の滋賀県を通過大和嶋宮へ帰りついている。いま私達は出発点が奈良というハンディキャップを抱えとも角宮滝着を10時に予定し十数㎞離れた吾城(アキ 大宇陀町)に到着 この地の出発(帰路につく時刻)を午後3時半と計画した。尚壬申の乱の際は奈良県内の所々で争いがあり戦いが行われた。
入野から大宇陀迄は坦々とした道で途中牧バス停前を右に入り川を渡った山際に九頭神社がある。この辺り義経が幼い時に潜んでいたという話があった。吉水院や義経隠れの塔寺吉野山という竜門牧付近には義経にまつわる伝説が多い


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