薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
奈良町 ㊳
中街道
角振町から椿井・東城戸・西城戸 京終町につづく道路を中街道と呼ばれている。(今のやすらぎの道がちかいのでは?)上街道 下街道とともに大和盆地を南北に通じる重要なSん行道路であった。江戸時代から明治 大正 昭和の初期まで豪商が軒をならべていたところである。
奈良曝には晒に関係ある曝蔵方、曝問屋方、曝数合、布中買、両替商, 墨屋、など当時奈良の重要産業の豪商たちがこの通りから餅飯殿町、光明院町に出掛けて住んでいた。東城戸通りは娘の一人歩きは禁物とまでいわれた。それは娘のほしいものが多く飾られているからである。
■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
■ ℡ 0742-43-8152