薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
淀川と牧
淀川に流れてくる支流の源流は山林からが多く 水量も今より多く、川原も広かったと考えっれる。故にそこに牧が設けられた。薬用牛乳を取るために乳牛を典楽寮で飼っていた。また、上牧(かんまき)樟葉牧 交野牧 と言った地名が淀川岸にはあった。(現在は牧だけ残っている地名になっている)そこでは、藤原氏をのよな有力貴族が9世紀には牧場として利用した。そして後に荘園となった。
そして 淀川の両岸は陸上交通も発達し、牛 馬による往来も多く、行きかう人に その牛 馬を提供する業者や荷物の保管 運搬など商売も発達した。
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