「うのん」の気象歳時記ブログ

薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

気象観測網とその変遷 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記

うのん

長期の戦争による国土の荒廃ははなはだしく、わずかの豪雨や強風によってさえも相当な気象災害を起し、気象予報の重要性が認識された。いたずらに手をこまねいて傍観している状態であった。昭和28年(1953年)ようやく国力の回復によって、気象業務の最大目標は災害防止ありと呼ばれるようになった。ここに測候所は報道通信の中核地に存在していなければならない。との議が起こり、昭和28年4月奈良市に移築され奈良測候所が発足した。翌昭和29年(1954年)6月には従来の気象統計用の区内観測所から前進して、異常気象通報用の観測所に改善し王寺 高見 岡 洞川 寺垣内 柏木 小原 荒神岳 の八か所を水害対策用観測所とした。同時に山上岳 大台ケ原山には無線雨量ロボット計を備えて、非常雨量通

報の道が開かれた

現在 橿原市法務局の地

奈良市半田開町

■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14

■ ℡  0742-43-8152

奈良を知って奈良を楽しむ「うのん」

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