「うのん」の気象歳時記ブログ

薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

81年間の奈良の天気 amidase観測データーの流れ 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記

うのん

 

外部資料


全国に約1300ヵ所の観測所で常時、観測装置により自動的に観測している。観測所には、この観測装置とともに、符号送信機が設置されている。
毎0分になると、東京の地域気象観測センターの電算機から,各観測所に呼び出しを掛ける。
呼び出しを受けた符号信号機は、観測装置に入っているデーターを読み取り、プッシュホーンのダイアル信号に変換する。
信号に変換されたデーターは、一般の電話回線を通って東京の地域気象観測センターに送られる。
地域観測センターに到着したデーターは、電算機で誤りの有無、基準値を、越えるものの有無などチェックを受ける。
得られたデーターは、定められた形式に編集され、必要な部外機関に配信される。


この内容は今から30年前に書かれたもので現在とは違うが アメダスにより我々の生活に
大きく影響する天気が細かく予報できる様になったと思われる。

■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
■ ℡  0742-43-8152

奈良を知って奈良を楽しむ「うのん」

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