81年間の奈良の天気 アメダス 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
外部資料
梅雨前線や秋雨前線、雷雨に伴う集中豪雨は、局地的な山崩れ、鉄砲水や河川の氾濫などにより、人的、物的損害が出てくる。また台風や発達した低気圧、季節風の吹き出しなどによる暴風雨や大雨は、かなり広い地域にわたって大きな災害をもたらす。これらの気象災害を防ぎ軽減するため、より的確で、より決め細かな、より迅速な予報、警報の発表が求められている。そのためには、雨、雪、風、などの気象状況を地域的に細かく監視が必要。
このような必要性に応えるために国内のよりきめ細かな観測体制の整備と、即時データーのオンライン即時配信を目指して開発されたのが「地域気象観測システム」であり、アメダス(Aotomated Ⅿeteorological Data Acquisition System) と呼ばれ、1974年11月1日から運用を開始、1983年4月、装置が更新。改善された。
奈良県下にはアメダスによる観測地点は、14ヵ所ある。
■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
■ ℡ 0742-43-8152