「うのん」の気象歳時記ブログ

薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

清州の里 円照寺 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記

うのん

外部資料
奈良市南の端に 円照寺は位置する。
俗に「山村御殿」とよばれ、中宮寺 法華寺とならぶ大和三問跡の一つである。開山の大通文智大師は後水尾天皇の第一皇女の文智内親王、寛永18年(1641)大和の八島に移り、さらに寛文9年(1669)今の場所に移った。
境内に円通殿とよぶわら葺の本堂 京都御所紫宸殿の古材で建てた寝殿 奥御殿 白華堂 阿弥陀堂 大師堂などが建ち、俗塵をはなれた典雅で閑静な寺観を整えているが、拝観は謝絶。門跡は華道山村御流、茶道普通流の家元を兼ねている。また三島由紀夫の絶筆「豊饒の海」にでてくる月修寺は、この寺のたたずまいをモデルにしたという。


静かな美しいお寺です。清々しい空気が漂っています。

■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
■ ℡  0742-43-8152

奈良を知って奈良を楽しむ「うのん」

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