うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳事記№204 赤膚焼

埴輪から赤膚焼へ
赤膚焼は 垂仁天皇(前29年から後70年)の時代 野見宿禰の提案で始まった埴輪作りにより 始まった。
その後 室町時代から この地で風炉が焼かれる様になった。そして 豊臣秀長が大和郡山城主になってから 手厚く保護された そして 精進重ねて高級な焼物になっていった。

灰皿
今窯元では講習会もおこなわれています。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。