うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№140 霜

終霜の記録
奈良の終霜平均は4月14日 最も遅い霜の記録は1969年5月7日であった。奈良の霜注意発表基準は4月1日からとなっているが 農作物の生育が早い年は4月1日を待つ迄もなく霜注意報を発表している。さて立春から数えて八十八日目えを指して 5月2日か3日に当たる。子供の頃唱った「夏も近づく八十八夜」と茶摘み歌が唱われる頃にとなり 八十八夜の別れ霜というメドの日として古くから雑節の一つとして親しまれている。ご承知のとおり八十八夜が過ぎれば霜の降りる心配がなくなるという意味である。

外部資料

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。