薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
淀川と大和川
淀川と大和川は多くの土砂を川により流してきた。縄文時代 弥生時代には大きな湖であったが古墳時代にはそこ土土砂が埋まって、江戸時代は小さくなっていた。淀川の本流において平安時代の河口は東淀川区江口辺りであったが、今は10㌔以上離れて、瀬戸内海からの船の往来していたことなど想像もつかなくなっている。大和川は土砂を18世紀初めには土砂を受けていた結果、堺の港は浅くなり、港としての面影は亡くなった。
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