大台ケ原の大雨 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
昭和7年8月4日フィリピン沖に発生した台風は、北上を続け11日九州南東海上に達した。ここで15日まで迷走を続け、16日紀伊半島沖を、北東に進んだ。大台ケ原では、9日kじゃら豪雨となり、12日の雨量は432㍉を最多として15日までに1900㍉を観測した。この間上市では6㍉八木では0㍉で大台ケ原の豪雨の特異性を遺憾なく発揮した。その雨の降りしきるんかで異様な姿をした大男が現れた。
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