奈良県に被害を与えた地震 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
1596年9月5日(文禄5年 〈慶長1〉7月13日)
地震名 伏見桃の地震 (京都および畿内) 震度7.9
三条より伏見の間被害最も多く、伏見城天守大破、約600人圧死
諸寺民家の倒壊死傷多し。堺で死者600人 奈良では興福寺
唐招提寺 法華寺 海龍寺 など大被害 般若寺十三塔上部落下。
1605年2月3日(慶長 9年12月16日)地震名慶長地震 南海トラフ 震度7.9
淡路島の千光寺の諸堂倒れる。その他の地域の震害不明。
津波は犬吠岬から九州に至る太平洋岸を襲い、各地に大きな被害。
1662年6月16日 (寛文2年5月1日) 地震名 近江、および 周辺諸国 震度7.6
比良岳付近の被害甚大。唐崎で田畑85町湖中に没す。死者多し。
京都でも死者200人余。奈良では、2日間に約40回の地震とある。
■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
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