大神神社の迢空歌碑 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
「やすらかなる息をつきたり大大和 山青垣に風わたる見ゆ」 釈 迢空
大神神社の手水舎から右へ約20㍍のところに謡曲「三輪」で知られている玄賓僧都(平安初期)の衣掛の杉の古株がある。この右そばに約2㍍大の歌碑が建っている。
迢空の歌碑は奈良県下に八か所あるが、ここの文字が最も美しい。
釈迢空は大正14年大神神社に来て、元宮司に
「まる手にとればたまゆらにゆらきよ路氏も)としるした。
■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
■ ℡ 0742-43-8152