富雄の地名 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
明治22年、市町村制が実施された時に、富雄川沿いの二・三碓・中・大和田・石木の五箇村が合併して、富雄村が誕生した。
富雄の地名の起源は、神武天皇を救った金鵄から、鵄邑・登美・鳥見・迹見・富雄といった漢字があてられていたところからと考えられる。
富雄川は今は生駒町高山辺りから流れてきているが、現在の交野市にあるくろんど池から南方面に流れてきているのが富雄川である。またくろんど池から北へは天の川でそれが淀川に流れている。
■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
■ ℡ 0742-43-8152