雨祈る民話 伝説 藥師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
松尾長者のミイさん
貧乏百姓の嫁が姥皮をかむった蛇の子を生んだ。家人の反対を押し切って蛇の命を助けた母親(嫁)は日照りの年にミイさんに祈って大雨を降らして貰った。大和の国中に大雨が降ったことで豊作となり国司から謝礼が届いた。 桜井市
運動場の下にいる雷 五条小学校のそばでの話
昔八幡さまが昼寝を楽しんでいたが、雷鳴と共にカミなりが降りてきた。雷鳴の騒々しさに午睡の夢を破られた八幡さまはかみなりを井戸の中にとじこめた。それから何年も過ぎた今も埋めた井戸の上に耳を当てると太鼓を打つ様な音が聞こえ雨降りのあと埋められた土地のうえでは渇くと 五条市
■ 住所 630-8053奈良県奈良市七条1丁目11-14
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