「うのん」の気象歳時記ブログ

薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

大台ケ原山 藥師寺近くのうのんから大和の気象歳時記

うのん

外部資料
古来魔境の山地として恐れらえていた 宝永五年の北山郷由緒著には慶長十一年湛西登山の記事が初見その後天保五年木ノ本代官仁井田長詳が登山「登大台山記」を著し古い言い伝えを次の様に、記している。日本の原の西を巴嶽という。吉野川熊野川宮川の川棟なり 世に伝ふる歌に
大台や巴に三の水上は熊野によしの伊勢の宮川とある。此迪をいふなり。又世人多くいふ。巴歴に巴が渕といふあり。いと広く葎萩など高く茂り浅き沢などやうの水に見られとも いとふかく 風ふけば 其茂生の露落ちつもり 川の水かさをなし 北より吹けば熊野川の水を増し、西より吹けば伊勢の宮川の流れをそへ。東より吹けば吉野川の水かさが増す。
と言われている。

■住所 630-8043 奈良県奈良市七条1丁目11-14
■℡  0742-43-8152

奈良を知って奈良を楽しむ「うのん」

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