うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳事記No.320 霜月

冬に向い活気づく地場産業②

外部資料

冷たい風が強く吹けば吹くほど良い仕上がりになるものに大宇陀の「吉野葛」がある。片栗粉とは違う。昔は子供に風邪を引くと飲ましたものが 「「葛湯」半透明の独特の味がある。あの白い塊が出来る迄には、葛根掘りに始まり幾つかの工程を経なけければならず 凍り付く様な井戸水でさらしをくり返し段階を経て乾燥まで寒い土地柄の寒さに助けられた製品作りの苦労はあります。


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