うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№69 雨乞の種々相

くず神社

図a

図b

図c
以前奈良県の年合計平均降水量分布図a~c図です B図は暖候期稲作期間の合計平均降水量分布図を描いたものです。
稲作に必要な水(降水)の量は雨の量に換算しておよそ2,000㎜と云われています。がしかいb図で判るとおり空から降ってくる雨だけでは必要量の半分にも足らないことがよく判ります。そこで灌漑用水に種々の工夫を加え 用水確保に涙ぐましい努力が積み重ねられてきました。そのことに多くの頁をさき縷々記し続けてきました。神々の加護 神助 も数頁にわたって書きました。何分にも歴史のい古い大和の国のこと そして基本的に少ない「雨」の量に数々の甘雨 順雨 適雨を上は天皇から農耕のい携わる人もそうでもないひtぽも一般庶民に至るまで雨の降ることを祈ってきました。もういい加減に雨の記事をヤメにしてとの思いもありますが もう少し我慢しておつきあい願います

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