龍神信仰の広がり③ 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記

竜象寺を百拙和尚が再興した時(享保年間)、本堂の天井に、狩野春甫が龍を描いた。この龍は、夜々堂をぬけ出し、寺近くの広大池の水をガブガブ飲み、また戻ってきた。龍の鬚が濡れているのに気付いた和尚が、龍の目に釘を打ち、鱗三枚を墨で塗り潰しておくと、龍を天井を離れることができなくなったという。
■ 住所 630-8053奈良県奈良市七条1丁目11
■ ℡ 0742-43-8152
薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

竜象寺を百拙和尚が再興した時(享保年間)、本堂の天井に、狩野春甫が龍を描いた。この龍は、夜々堂をぬけ出し、寺近くの広大池の水をガブガブ飲み、また戻ってきた。龍の鬚が濡れているのに気付いた和尚が、龍の目に釘を打ち、鱗三枚を墨で塗り潰しておくと、龍を天井を離れることができなくなったという。
■ 住所 630-8053奈良県奈良市七条1丁目11
■ ℡ 0742-43-8152