うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 室生寺

長谷寺から東へ山の中へ 室生川添って奥へ進むと朱色のい橋がありそこが室生寺の入口です。
室生寺は女人高野とよばれています。高野奥の院が女人禁制を守ったとき 同じ真言宗のお寺として女性に門戸を開きました。それが 女人高野 と呼ばれるゆえんです。室生寺は天武天皇(681年)の勅願により 役行者(えんのぎょうじゃ)が開創しました。その後奈良時代かs平安時代の初期にかけて、興福寺の高僧賢憬が皇太子(後の桓武天皇)の病の治すことを祈って伽藍を興しました。
室生には竜を祀る神竜寺として室生寺が繁栄しましたが 興福寺の所管に入り一時衰退しましたが徳川将軍綱吉の生母桂昌院の庇護を受け再興されました。この頃から女人高野と呼ばれる様になりました。

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