薬師寺近くの うのん から大和の気象歳時記
三条通り

猿沢池の北東に興福寺へ登る石段がある。俗に五十二段と呼ばれている。歩いてみると五十二の石段からなっている。五十二というのは仏門に入る修行の階段といわれて 善財童子が五十二の知識人を尋ねまわったという故事にならってこの石段がつくられたのであろう。修復されているが 以前は中ほどに踊り場があったといわれている。この石段を登ると三条大路で興福寺の南門につながり 古くは興福寺への参詣道となっていたのであろう。
薬師寺近くの小さな本のある喫茶店
三条通り

猿沢池の北東に興福寺へ登る石段がある。俗に五十二段と呼ばれている。歩いてみると五十二の石段からなっている。五十二というのは仏門に入る修行の階段といわれて 善財童子が五十二の知識人を尋ねまわったという故事にならってこの石段がつくられたのであろう。修復されているが 以前は中ほどに踊り場があったといわれている。この石段を登ると三条大路で興福寺の南門につながり 古くは興福寺への参詣道となっていたのであろう。