「うのん」の気象歳時記ブログ

薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記

うのん

淀川 くらわんか舟

くらわんか舟の発生の通説は 枚方から淀川対岸の高槻柱本といわれている。

江戸時代 石清水八幡の遷宮時に参拝者を目当てに 柱本から煮売船が出た。これがくらわんか舟の始まりと言われている。その後 寛永年間(1624〜44年)柱本から1隻を枚方に移したところ、地形的な優位性もあり、繁盛して売上が柱本をしのぐようになった。

くらわんか舟には淀川での商売における既得権優遇もあった。そので独占の印が黒地に白の縦筋を染め抜いたのが川船旗である。当時水難救助も義務つけられていた。

■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14

■ ℡  0742-43-8152

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