奈良に被害を与えた地震 薬師寺近くのうのんから大和の気象歳時記
855年6月26日(斉衛2年5月5日) 地震名 奈良 震度不明
東大寺大仏の頭落つ。ただし
これは地震によるものかどうか疑わしい点がある。
887年8月26日 (仁和3年7月30日) 地震名 五畿七道 (南海トラフ)震度8.6
京都で諸司の舎屋および民家の倒壊多く、圧死者多数。
津波が沿岸を襲い溺死者多数。余震多く1ヶ月続いた。
938年5月22日 (承平 8年4月15日) 地震名 京都・紀伊 地震6.9
宮中の内膳司頽れ死者4人。その他堂塔仏像も多く倒れる。
高野山の諸伽藍破壊。余震11月まで続く。
■ 住所 630-8053 奈良県奈良市七条1丁目11-14
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