うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 春日大社

春日の神様は鹿島からこられました。
この神様は奈良に来られる途中 一時滞在されたところが大柳生にあります。そこは元春日と言って余り大きくない こんもりとした良い森があったので 休まれたと言われています。ここで休まれた時に「ああ しんど」と言われたそうです。その場所を「神道」といいます。今は「新道」と書きます そしてその名前の家があります。その横には 鹿と馬の足跡のある石があったそうです。
この縁で大柳生から毎年春日大社にお餅をお供えに持って来られる習慣があります。しかしかし 大柳生から持ってくることは 大変なので こちらでお餅を搗ことうと 餅米を蒸しましたが 2日たっても蒸し上がらないので 大柳生の人に助けを求めると その人が来たとたん蒸し上がったと言われています。

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