うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№146 天気俚諺

外部資料


月夜に台風はこない 大宇陀町
月面極めて白きは雨の兆し  月夜にシケなし 日月蝕なき年は大旱  初瀬
三日月が受けていると雨が少ない
三日月が逆立ちときは雨が多い
月の上り傘 陽の下り傘
これに日和があるものか


風のないのに電線がうなると天気が悪くなる
東や南方の音がきこえるときは天気が変わる 初瀬
北からの音が聞こえると必ず雨が降る  月ヶ瀬村
電車の音がきこえるよ雨(近鉄大阪線大野をさす) 都祁村
汽笛がよく聞こえるようになると雨が降る  天理市
山鳴が起きると風雨となる  黒滝村
川の瀬音が髙いと雨が降る 上北山村
遠方の鐘がよく聞こえるときは天気が変わる (奈良では寺の鐘がと云っている) 上北山村

外部資料


虹が川を渡ると大水が出る 東吉野村
朝虹川渡りするな 西吉野村
朝虹は雨 初瀬
宵虹二十日の照 広陵町

外部資料


星がまたたくときは翌日は風が吹く 初瀬
星がチラチラするとあくる日雨が降る 月ヶ瀬村




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