うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№41 雨乞種々相

かさ
話は少しズレますが 同町(北葛城郡 河合町)大輪田の古老から時を同じうして 佐味田 宝塚古墳で発掘された鏡の図が送られて来ました。古墳は四世紀半葉頃築造されたものだそうです。それは高床式家屋に かさ の文様で この文様に関し同志社大学学術調査委員会 調査主任をされている方は家屋文鏡の上下には蓋(きぬがさ)が立っています。蓋は絹または織物をはって柄の長いかさで身分の高い人がさしたものです。と仰言っています。古代に絹張りの かさ が作られていたと云う事」 その かさ の文様が鏡の文様にきざみこまれ 高床式家屋の住人の身分を現わしているのでしょうか なにわともあれ不思議な思いがします。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。