うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№40 雨乞の種々相

雨乞地蔵
 雨乞にいろいろな型で地蔵がお出ましになることは 縷々本で読み耳にします。下の絵は 北葛城郡河合町山坊の今は故人となられた𠮷川松志様から送られてきた「郷土風土記」の中から 「雨乞の歌」部分を写したものです。地蔵を責めて雨を祈るというのではなく 祭礼の際御輿を洗うのと同様 雨乞祭りの大切な準備と解釈した方が良さそうです。

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