うのんのブログ

奈良西の京薬師寺近くの小さな本のある喫茶店

薬師寺近くから 大和の気象歳時記№11

昨日のブログに書き忘れたことがありました
稲の枝分かれの時期には 十分な水を与えることが重要でその役割が 梅雨です
ジメジメした気候は生活には不便ですが 稲作には恵みの雨です。


歴史時代
気象が原因と考えられる災害の数
多くの歴史書くの研究 古文書の解析 日記類の整理と照合が進み重ねられた結果から
気象が起こしたと考えられる災害をまとめてみました。


推古7年(599年)から昭和31年(1596年)の1359年間に歴史書に残る際だった旱魃の表です。

大和の国では推古以前からも 五穀の豊かな稔りを祈っていましたが 数えられる旱魃の回数は123回にもおよんでいます。

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